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Geeklog Rについて

Geeklog Rは、Geeklog 日本語版の標準テーマ「ProfessionalCSS」の開発者であるPhizeによる個人プロジェクトです。

Geeklog Rでは、不適切で一貫性のないHTML出力の修正と、特定の環境に依存する機能・表現の修正を中心とした改善を行っています。テーマのカスタマイズがしやすく、個人ユースでも使いやすいパッケージとなっています。

Geeklog 日本語版との違い

Geeklog Rは、Geeklog Japaneseが提供するGeeklog 日本語版をベースとしています。Geeklog 日本語版との基本機能・操作に大きな違いはありませんが、改善に伴って主に次のような違いがあります。

  • 特定の環境に依存する機能・表現の修正
  • テーマファイル構成の変更
  • テンプレートファイル名の変更・テンプレートファイルの統合・削除・追加
  • テンプレート変数の追加
  • 不正・不適切なHTMLの修正
  • 内容が空のHTML要素の削除機能
  • 記事投稿(テキストモード)でのテキストのp要素化機能
  • HTMLXHTMLの切り替え機能
  • テーマと管理ページテーマの完全分離
  • 管理ページテーマの切り替え機能
  • 一部プラグイン(fllemgmt, forum)のノーサポート
  • アップデートポリシー

パッケージとテーマの比較

パッケージとテーマの比較
比較項目 Geeklog 日本語版 Geeklog R
Professional ProfessionalCSS Revize
HTML対応 1 2 3
XHTML対応 1 2 3
SEO
アクセシビリティ 4 5 6
テーマのカスタマイズ(初心者) 7 8 9
テーマのカスタマイズ(上級者) 7 8 9
管理ページテーマの分離 10 11
対応テーマ 12
対応機能 13 14
多言語対応 15 16 17
携帯対応 18
対応プラグイン 19 20
サポート 21 22 23
1
不正かつ不適切なHTML。根本的な修正が必要。
2
論理的なHTML。コアの修正が必要。テーマは最小限の修正で対応可能。
3
論理的なHTMLHTMLXHTMLの切り替え機能・内容が空のHTML要素の削除機能・記事投稿(テキストモード) でのテキストのp要素化機能搭載。
4
JavaScriptの無効時に利用不可能な機能がある。不適切なHTML
5
JavaScriptの無効時に利用不可能な機能がある。論理的・最低限のアクセシビリティに配慮したHTML
6
JavaScriptの無効時でも利用可能。論理的・一般的なアクセシビリティに配慮したHTML
7
テーブル(table)レイアウト。
8
CSSレイアウト+JavaScript。
9
完全なCSSレイアウト。サイズ・カラム・配置の切り替え機構搭載。
10
一部を除いて分離が可能。
11
完全な分離が可能。管理ページテーマの切り替え機能搭載。
12
Geeklog(本家)用のテーマを修正して利用可能。
13
視覚等の表現のみに依存した一部の機能に非対応。表現はCSSで制御が可能。
14
視覚等の表現のみに依存した機能に非対応。表現はCSSで制御が可能。
15
テンプレートファイルのごく一部に日本語を含む。
16
テンプレートファイルの一部に日本語を含む。
17
テンプレートファイルのごく一部に日本語を含む。より柔軟な多言語対応の為に言語ファイルとテンプレート変数を拡張。
18
Geeklog 日本語版とほぼ同等ではあるが、実機では未検証。
19
Professionalとほぼ同等ではあるが、CSSの調整が必要な場合がある。
20
Professionalとほぼ同等ではあるが、HTMLCSSの調整が必要。
21
Geeklog(本家)の標準テーマ。主にGeeklog(本家)による英語でのサポート。
22
Geeklog 日本語版の標準テーマ。Geeklog Japaneseによる日本語でのサポート。
23
Geeklog Rの標準テーマ。Phize個人による日本語でのサポート。

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